会津北嶺高等学校

建学の精神は「博愛・自由・平等」
全科1校時50分、完全7時間授業

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知っていますか。変革の新生「会津ザベリオ学園高校」!

 突然、キリスト教主義の女子校が、男女共学の普通高校になった理由は、女子だけでは経営が苦しいという、お話を当時の理事長の高橋興子先生から伺った事がありましたので、やむを得ない事だったのかも知れません。

 後を継いだのは、県立高校のトップといわれる安積高校などの校長を歴任し、福島県教育庁の教育次長にまで登りつめられ、退職後2年ほど大学に奉職されて、会津若松ザベリオ学園高校の校長に就任されると、関博之先生は会津若松の教育力を上げたいと、学校経営コンサルタントでザベリオ学園長の守屋博子氏と全会津の中学校を精力的に廻られ、多くの支持を受け、受験者はキリスト教主義であった平成22年度は244人であったが、男女共学に賛成しなかった創立者無原罪聖母宣教女会のシスターは全員学園を去り。男女共学になった平成23年は受検者が519人・24年度は919人・25年度には1005人と爆発的に受検者が増加した。入学者も急増して平成26年には新校舎増築7教室を設けた。高校の定員を増やし、小中高で1000人超えるまでにした手腕は他に類を見ない。https://president.jp/articles/-/8896?page=3

 しかし、10年以上月日がたつのに、元福島県教育庁次長の影響力は強く、就任当時ある中学校の校長先生が、突然関先生が校長室に来られたときに、ソファから飛び上がって最敬礼され、となりの部屋の教員室から数人先生が校長室に入って最敬礼されたことがいまだ頭に焼き付いています。近年も元キリスト教学校のイメージもあり、毎年多くの受検者を獲得している。私立高校は有名で中学校に影響力のある方をお迎えしないとやっていけない時代ではと考え込んでしまいます。関校長以下だれも教会に集わないのに商業主義的にキリストを信じているかのようにふるまい、生徒さんを入学さて、毎日お祈りをさせるのは、いかがなものかと思います。

カテゴリー: 校長の一言