会津北嶺高校の1年生が、日本キリスト教団会津若松教会を訪問しました。同志社大学の創立者 新島襄が1882年に妻の八重と会津を訪れ、それをきっかけに1891年に日本キリスト教団会津若松教会が建てられたという歴史を川上牧師から教わり、創立時に詠まれたとても貴重な新島(山本)八重直筆の和歌も見せていただきました。おりしもNHKBSチャンネルで大河ドラマ「八重の桜」が再放送されており、会津と同志社、キリスト教の関係が再注目されています。初めて教会を訪れる生徒も多く、皆、興味津々な様子で質問をしていました。川上先生ありがとうございました。

